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  <title type="text">援デリサイト</title>
  <subtitle type="html">援デリです、よかったらよってみてください</subtitle>
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  <updated>2010-09-04T16:29:48+09:00</updated>
  <author><name>No Name Ninja</name></author>
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    <published>2011-08-16T17:16:11+09:00</published> 
    <updated>2011-08-16T17:16:11+09:00</updated> 
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    <title>向こう側が幸福かどうか考え方次第</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　「彼氏ができない理由を知りたい」という相談を良く受けます。<br />
顔立ちも綺麗だし、服のセンスも悪くない。彼氏ができない理由を知りたい・・・ってこっちが知りたいです（笑）<br />
　冗談はさておき、３０代でも彼氏ができないという女性の場合、彼氏ができないように無意識に行動していることがほとんどです。<br />
<br />
　彼氏ができる女性の行動パターンはとても素直でストレートです。いい感じの男性を見つけたら、<br />
とにかく笑顔が違います。相手のことをちょっとだけ特別扱いするし、よくほめます。<br />
私は恋愛セラピーのときに「好き好きオーラが出る」という言葉を使うのですが、<br />
彼氏ができない女性はこれが出ていないことが多いんです。好き好きオーラといっても、<br />
テレパシーみたいなものというよりは笑顔や相手に対する尊敬の言葉、ほめ言葉、<br />
そして決定打になるのがボディータッチです。<br />
　彼氏ができる女性は結構ボディータッチをします。まだつき合っていないけれどいい感じの<br />
男性がいたら腕をさわったりしています。但しあくまで腕や服程度です。<br />
告白される前に抱き合ったりセックスしてしまうのは都合のいい扱いを受ける原因になりますのでね。<br />
　それに対して彼氏ができない女性は、なんだか壁を作っている感じがあります。<br />
　「交際するまでは、真面目な関係でいて当然」という方の考え方を否定するわけじゃありませんが、<br />
それはちょっと損をしやすい考え方です。というのは、男性は結構「ビビリ」なんですね。<br />
だから女性がその気かどうか本当に真剣に観察します。<br />
　このとき、相手のことを思いやれる優しい男性は、壁を作っている女性を見ると<br />
「あぁ、とにかく僕のことは必要じゃないんだな」と感じて踏みとどまってしまいます。<br />
相手のことなんかお構いなしの自己中男や、どこか鈍い男はその壁を乗り越えて来るかもしれませんが、<br />
それじゃ、望みの恋愛なんてできませんね。<br />
　まとめます。彼氏ができない理由は、女性の側から半歩前に出る行動をしていないから。<br />
「もう告白してもいいよ」という言外のメッセージを届けられるかどうかが、<br />
いい感じの男性と結ばれるための秘訣なのです。恋愛上手の女性には、ほんと当たり前すぎる内容でした。<br />
　但し、行動ができない自分を責めないように気をつけましょう。男性と親しくなる行動を取ることに対して、<br />
緊張感や怖れを持っているからこそ踏み込めないのだろうと思います。それは親の夫婦関係を見て、<br />
恋愛や結婚に対してネガティブな感情を抱えていたり、父親が不器用だったり暴力的だったりして<br />
男性全般に対して不信感や緊張感（男性不信）を持っていることが原因かもしれません。<br />
あるいは親との関係の中で、結婚に対して何か制約があるのかもしれません。<br />
　つまり、そのような場合彼氏ができる、できないの前に解決すべき心の課題や家族の問題があるということです。<br />
　心理学も随分進歩し、こういった心の課題を解決するための手法も多岐にわたっています。<br />
とり組む気になりさえすれば、ずっとこれまで彼氏ができない状態だったあなたでも、<br />
心の課題をクリアして、幸せな恋愛に向かうことができます。ぜひ、とり組んでほしいと心から願っています。]]> 
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    <published>2010-12-25T10:35:35+09:00</published> 
    <updated>2010-12-25T10:35:35+09:00</updated> 
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    <title>援デリの過去</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今年の春、晴れて大学生となった僕は都内のとあるアパートに引っ越してきた。外見は今にも崩れ落ちそうな木造のアパートだったが、２ＬＤＫで６万という格安<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;の家賃は貧乏な僕にとって掘り出し物の物件だった。それに、住んでみると以外にも昔の実家と似てて、僕は妙な安心感を覚えたことを今でも覚えている。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;　大学生になってすでに一ヶ月が経った。その日僕は大学のコンパに誘われてしこたま酒を飲んで帰って来た。初めて会う仲間との酒は、飲めない酒でも平気で飲めたりするものだ。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;　フラフラになりながらもなんとか家にたどり着いたが、部屋に入り、上着も脱がないままベッドへと倒れこんでしまった。<br />
<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;　不意に目が覚めた。いつの間にか部屋の明かりはすべて消えていて辺りは真っ暗で何も見えない。枕元に置いてあった目覚まし時計を見ると、発光している文字だけはなんとか読み取れた。夜中の2時だった。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;　頭が重い。喉が焼け付くように渇いている。僕はキッチンで水を飲もうと、重い頭を持ち上げようとした。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;　その時だった。]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2010-11-25T12:48:43+09:00</published> 
    <updated>2010-11-25T12:48:43+09:00</updated> 
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    <title>援デリなぅ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[友人が新入社員の頃、同じ部署にいたのがＡ子。&nbsp;<br />
Ａ子は友人と同じ年だったが、友人は大卒・Ａ子は高卒？短卒？&nbsp;<br />
の為、いろいろと仕事を教えてもらう。&nbsp;<br />
最初はかいがいしく世話するＡ子に、&rdquo;こんなものかな&rdquo;と思って&nbsp;<br />
いた友人だったが、同期の男に聞いてみると、どうもちがう。&nbsp;<br />
どうやら好意をもっている様子。彼女持ちの友人は&rdquo;ヤバイ&rdquo;と&nbsp;<br />
思い、それとなく彼女がいることを伝えてみた。&nbsp;<br />
すると、Ａ子はキョトンとした顔で&rdquo;いきなりそんなこと言って&nbsp;<br />
どうしたの？&rdquo;との返事。&nbsp;<br />
友人は&rdquo;思い違いだったかな？&rdquo;と思い、少し安心・少し残念な&nbsp;<br />
感じがした。&nbsp;<br />
しかし、その時からＡ子が少し変わる。仕事が慣れてきた友人が、&nbsp;<br />
他の女性に仕事を頼むと明らかに不機嫌に・・。&nbsp;<br />
さらに、休日にもＡ子から頻繁にメール・電話がなり始める。&nbsp;<br />
時には自宅まで来ることもあり、ついに、友人は彼女に浮気を <br />]]> 
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    <published>2010-11-15T17:40:54+09:00</published> 
    <updated>2010-11-15T17:40:54+09:00</updated> 
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    <title>新、援デリ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[最近あった話。私の住んでる家は、以前住んでいた一家の娘さんが自殺した、というワケありの家。&nbsp;<br />
私を含めて、私の家族は無神経なモンだから、気にしないで平気で暮らしていた。&nbsp;<br />
最初に異変を感じたのは私。私の部屋は、その娘さんが使っていた部屋なんだけれど、頻繁に金縛りにあうし、変な気配がする。&nbsp;<br />
でも、「気にしすぎだろう、金縛りはこの家に引っ越す前から、たまにあったし体質だろ」くらいに思っていた。&nbsp;<br />
<br />
ある日、私はある店に出かけた。その店は私の彼氏が働いてる店で、店員さんとも顔馴染み。&nbsp;<br />
買い物ついでに、仲のいい店員さんと話していたら、少し離れた所で、見慣れない店員さんが私をチラッと見ていた。&nbsp;<br />
その日の夜、仕事の終わった彼氏と会った。&nbsp;<br />
長くなるので、続きます。 <br />]]> 
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    <published>2010-10-28T14:12:19+09:00</published> 
    <updated>2010-10-28T14:12:19+09:00</updated> 
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    <title>ＮＥＷ援デリ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
日本での10日間の強化合宿を経て、オランダ入りした俺たちは、&nbsp;<br />
現地での最終調整を経て、ワールドユースに臨んだ。&nbsp;<br />
初戦の相手は開催国のオランダ。&nbsp;<br />
日本は初戦の固さもあってか、相手のしっかりとした個人技に&nbsp;<br />
ボールを支配されて、ペースをつかめないまま試合を進めてしまう。&nbsp;<br />
中盤でボールを奪えず、いいようにパスを回されてしまう。&nbsp;<br />
やがて、中盤と前線の間が開きだし、平山さんが孤立しはじめる。&nbsp;<br />
前半こそ０－０で持ちこたえたものの、&nbsp;<br />
後半の開始早々にゴール前の混戦から押し込まれて先制点を許すと、&nbsp;<br />
20分にはセットプレイから失点して、２点差をつけられる。&nbsp;<br />
小熊監督は、前田さんを投入してベースの3-5-2から、&nbsp;<br />
左サイドが高い位置で構える３トップに近い形へ変え、&nbsp;<br />
点をとるべく、さらに森本を投入する。&nbsp;<br />
その効果あって後半は何度かチャンスを作るが、&nbsp;<br />
相手もしっかりとゴール前を守り、そのままスコアが動くことはなかった。&nbsp;<br />
後半、多少の見せ場こそ作ったものの、試合全体を通してみれば&nbsp;<br />
オランダに終始完璧に流れを握られて、内容的には完敗といってよかった。&nbsp;<br />
俺はベンチでタイムアップの笛を聞いた。 <br />]]> 
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    <published>2010-10-19T11:24:17+09:00</published> 
    <updated>2010-10-19T11:24:17+09:00</updated> 
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    <title>援デリ待ち</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
よく遊びに来るので娘もすごく懐いていて、「お姉ちゃんが<br />
ママになってくれたらいいな」とか言ってる（本人の前では<br />
言わせない）。そのたびに「お姉ちゃんは、パパなんかより<br />
もっと素敵な男の人と出会って結婚するよ」と言うと、娘は<br />
「そうだよねー」と笑いながら、ちょっと残念そうに言う。<br />
<br />
俺も悪くは思っていない。むしろ大好きだ。とても気立ての<br />
良い女性で、娘にも優しいし、危ないことをしたときなんかは<br />
毅然と叱ったりもしてくれる。結婚すれば良い家庭が築けるんじゃ<br />
ないかとは思う。<br />
<br />
でも踏ん切れない。結婚すればいつかは別れが来るわけで、<br />
もうあんな悲しい思いをするのは嫌だ。俺が先に死ねば問題<br />
ないのかも知れないけど、相手にも悲しい思いをさせるのかと<br />
思うと再婚には踏ん切れない。何より、俺には娘がいないし、<br />
結婚すらしたことがない。その相手だって空想の産物だ。<br />
無職だし、今日こそは部屋から出なきゃとは思っているんだけど。]]> 
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    <published>2010-10-18T11:41:58+09:00</published> 
    <updated>2010-10-18T11:41:58+09:00</updated> 
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    <title>ぶらぶら援デリ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[昼休み、友達みんな集まって体育館でバスケとかしてるのに、俺はいつも図書室で本を読んでた。&nbsp;<br />
図書委員の仕事は放課後だけなので、俺以外誰もいない図書室は静かだった。&nbsp;<br />
けど、ある日校長先生が図書室にやってきた。&nbsp;<br />
度入りサングラスかけた強面だけど優しくておっとりとした口調の校長先生。&nbsp;<br />
校長先生は休み時間中に教室巡回して生徒のことを色々見ていたらしい。&nbsp;<br />
今まで俺の読書の邪魔をしちゃダメだと思ってそっとしておいたんだけど、&nbsp;<br />
俺が友達と遊んでる姿をあんまり見ないから心配になって声をかけたんだって。&nbsp;<br />
何故そうなったかはわすれたけど、それから俺は昼休みに図書室で校長先生のお話しを聞くのが日課になった。&nbsp;<br />
昼休み以外でも会いたくて、朝の会前や放課後に校長室にお邪魔したことも何度かあった。&nbsp;<br />
校長先生は自分の昔話とか、礼儀作法とか、国語算数理科社会の勉強など、ジャンルを問わず色々話してくれた。&nbsp;<br />
俺のした質問にもわかりやすく答えてくれた。&nbsp;<br />
「知ること」が好きな俺は、校長先生とお話しできる昼休みの時間が大好きだった。&nbsp;でも、小４のとき校長先生が転勤になった。&nbsp;<br />
お別れ会の時に便箋１０枚分の手紙を渡したら、校長先生も俺に分厚い手紙をくれた。&nbsp;<br />
手紙の最後の方に「これからは校長先生じゃなくて、友達とたくさんお話しするんだよ」と書いてあった。&nbsp;<br />
読んだその日は一日中泣きまくった。 <br />]]> 
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    <published>2010-10-16T14:26:30+09:00</published> 
    <updated>2010-10-16T14:26:30+09:00</updated> 
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    <title>援デリでの出来事</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[でもなぜか、不思議と、中学生になったらピタっと涙が止んで、<br />
ホントに全く泣かなくなって、<br />
アレ？、俺、涙出過ぎて、こりゃ枯れたんだな、と思った。<br />
高校生になっても、それは変わらなかったし。<br />
<br />
俺の高校は、県下有数と言われる進学校だった。県立だけどね。<br />
１つ下のランクとされる高校は２年前くらいに選手権に出場していて、<br />
迷ったんだけど、俺は結局、そこには行かなかった。<br />
オヤジからは、「高校は４年間（浪人含め）でいいから、<br />
サッカー思いっきりやっていいぞ」と言われていた。<br />
<br />
オヤジは、「俺もそうだったから」という理由で俺を、<br />
中学生を卒業した春休みから、いきなり車でその高校へ連れて行くと降ろして、<br />
「よし、今日から部活、やってこい」と放り出しやがった（笑）<br />
で、そこから俺の高校サッカーが始まった。<br />]]> 
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    <published>2010-10-15T13:21:48+09:00</published> 
    <updated>2010-10-15T13:21:48+09:00</updated> 
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    <title>あっと言う間援デリ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[母が逝った<br />
ホントあっと言う間だった。<br />
風邪は万病の元？　皆そう言うよね。思い知ったよ。<br />
確かに風邪はひいてたよ。<br />
だが1月1日朝洗濯物干してたのに3日の朝には冷たくなってた。<br />
救急車呼んだよ。乗せるまでもねぇとよ。死後7時間くらいたってるかもだと<br />
バカ言ってんじゃねぇ！　その時間は覗いて呼吸音確認してんだよ！<br />
<br />
そのまま警察呼んで、検死してもらったよ。<br />
死因不明？ホントそう書いてあんだぜ、会社への連絡表に死因記入する際なんて書くか途方にくれたよ。<br />
連絡する人する人皆絶句、親戚連中も飛んできた。皆同じ事を言う。「信じられない」と<br />
一番信じられないのは俺達家族だ。あと本人もかも、多分絶対分かってねえと思う。<br />]]> 
    </content>
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    <published>2010-10-14T12:25:21+09:00</published> 
    <updated>2010-10-14T12:25:21+09:00</updated> 
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    <title>援デリ日記</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[『プーリキュッアー♪プーリキュッアー♪プーリキュッアー♪プーリキュッアー♪　プーリティーでー♪キューアキューアー♪』<br />
『ふーたりーはー♪』<br />
<br />
「　プリッキュアアアァーーー！！　」<br />
<br />
ほぼあらん限りの声で絶叫する俺。<br />
ひとつめの「ー」のあたりで、バックミラーに映った女の子と目が合った。<br />
そう俺は家の近くまで友達の女性を送っていく途中だった。<br />
電車ない時間だったし家も同じ方向だからハイになってたのと、いつも車運転するときの習慣と、女の子がかなり酔ってて静かだったのと、相乗効果でそれを忘れていた。<br />
未知の生物を前にして明らかに怯えている女の子、脂汗ドロドロの俺。<br />
絶句]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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